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AT互換機用モニタを使う







	PC-486GRの水平走査周波数は24.8kHzで、
	Windows起動時のDOS画面はAT互換機用モニタで映りません。
	マザーボードの水晶発振器を交換して31kHzぐらいにします。
	






photo まず後ろの板を取ります。
photo 取れました。
photo 掃除機でほこりを取っておきます。
photo 電源を外しにかかります。写真のは自作して勝手につけたSCSIケーブル。
photo 取れたと思ったらFDD支持金具と一体化した金板が邪魔してます。
photo しかたないので、FDDや、改造で取り付けたCD-ROMやMOを取り外します。
photo ようやくマザーボードが拝めましたが水晶発振器が見当たりません。
photo OSCはCバス支持金具の下にあるのです。これも外しましょう。
photo ライザーを外すと…
photo ようやくマザーボードがあらわになりました。
photo これがオシレータです。
photo 42MHz→54MHzへ交換しました。くれぐれも方向には注意してください。
photo 改造大成功。