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カシオペアA-51の小ネタのページ





・A-55VのROM(WinCE2.0)はA-51で使える。




・SII MC-P300用ユーティリティソフトはCE2.11用だがCE2.0でも使える。




・A-51で無線LAN

メルコ WLI-PCM-L11GPを使用中。WinCE FANに設定情報あり。
YahooBBモバイルなど、WEPキーがASCII範囲外の場合、
waveLAN/IEEE SettingsのEncryption key欄先頭に0xをつける。
例)「0xaabbccddee」(aa,bb,cc,dd,eeはそれぞれ2桁の16進)




・各通信カードの消費電力比較。

▼SII MC-P300
フレックスチェンジ通信時:850mW以下、
パケット通信時:650mW以下、
64kデータ通信時:695mW以下、
32kデータ通信時:480mW以下、
音声通話時:480mW以下、
待受け時:125mW以下

▼本多エレクトロンAH-G10
32kパケット通信時は約150mA
128kパケット通信時は約200mA
※200mAのPCカードの消費電力は大抵1000mW級。

▼VC701SIの消費電力:1.3W。
メチャクチャ電池の持ちが悪い。

▼メルコWLI-PCM-L11GP
消費電流 受信時240mA、送信時330mA 
消費電力 最大1,815mW
数値より良い。VC701SIより良い。

▼本多エレクトロン ERT-PV02CF
128kパケット通信:約175mA
フレックスチェンジ通信時:約120mA
32kパケット:約85mA
待ち受け時(LED消灯時):約1mA (すべて平均値)

▼SII MC-C450
消費電流約170mA(※128kパケット通信時平均)




・インターネット接続について

▼128-bit Security for Pocket Internet Explorer
↑のパッチをいれないと、Yahooなどにログオンできない。
しかし、そのままインストーラを実行してはエラーになる。
以下は、無理やりインストールする方法。

母艦でインストーラを起動する→カシオペアA-51にダイアログ表示される→
「schannel.dllの属性が異常」みたいなメッセージがでてインストールできない。
属性変更しようとカシオペアの\Windowsをみてもschannel.dllが見えない。
しかたないので母艦の適当なテキストファイルをschannel.dllに名前変えて、
カシオペアの\Windowsにコピー。再度インストーラを実行→「上書き?」→Yes。

▼JAVAスクリプトのサイトはWorldTALKというブラウザで見られる。
このブラウザは単品で販売されておらず、日立のSH3機である
ペルソナHPW-60xx(xxはカラーをあらわす品番)に添付されているので、
ヤフオクなどでペルソナ本体を入手するしか方法がないが、おすすめ。
2ちゃん有志によるとWtalkCE.exeのみCFのルートに置くといい。

▼gzip圧縮ページはPIEでは見られない。CeFront2.0かWorldTALKを使う。

▼unicode(UTF-8)のページはCE2.0だけで見ようとすると大変だと思う。
私はCGIサーバーの力を借りている。以下はさくらインターネットでの例。
さくらインターネットはperlとそのモジュールであるLWPも使える。
LWPならばあっけないほど簡単にhtmlを取得・操作できる。
ここを参考にUTF-8->シフトJIS変換をするperlを書いてみた。テスト公開中。
(使い方:テキストボックスにURLを(http://含む)入力して実行。)
かなり簡単な処理であり、リンク先の処理などはない。
もっと高機能な処理をするには、自宅のPCをPROXYサーバとする方法がある。
LAYERTREKに文字変換機能がある。delegateを使う方法もあるようだ。
#!/usr/bin/perl
#
#  「test.cgi」…UTF8->shiftJIS
#
require "cgi-lib.pl";
&ReadParse;
$url = $in{"str_url"};
use LWP::Simple;
$data=get($url);
use Jcode;
$str = Jcode->new($data,utf8)->sjis;
print "Content-type: text/html\n\n";
print '<META Http-equiv="Content-Type" Content="text/html;charset=Shift_JIS">\n';
print "<html>\n";
print "<head>\n";
print "<title>テスト中(UTF8->shiftシフトJIS)</title>\n";
print "</head>\n";
print "<body>\n";
for($str){
 s/(\&\#(\d+)\;)/Jcode->new(pack("n",$2),ucs2)->sjis/eg;
 print;
}
print "<form action=test.cgi>\n";
print "<input type=text name=str_url size=80>\n";
print "<input type=submit value=実行></form>\n";
print "</body>\n";
print "</html>\n";



・CFの同一フォルダにファイルを置きすぎると

ActiveSync中「モバイルデバイスが応答しなくなりました」
と表示され予定や連絡先が同期されなくなってしまい、
フルリセットしても、母艦のPCを変えてもダメ。
CFを外すと正常になったら、CF上の同一フォルダ内に
ファイルが多量にあるのが原因かもしれない。

どうも600個前後で不具合が発生するようだが
再現性は得られず。ファイルの数でもなさそう。




・CFの同一フォルダにファイルを置きすぎると その2

デジカメが普及したお陰で、我が家でも1GBクラスの
SDカードが何枚も余り始めた。以前では考えられないほど
勿体無い状態である。このSDカードを有効利用するため
SD→CF変換アダプタを使っているが、保存できるデータが
大容量になっても、ActiveSyncを使う人にとっては上記の
不具合が頭が痛い。まさかActiveSyncするごとにSDカードを
取り外すのは面倒だし、ハードウェア的にも良くなさそうだ。

そこでActiveSync前にレジストリでCFを
認識させなくしてしまう方法を考えた。

REGEDIT4 

[HKEY_LOCAL_MACHINE\Drivers\PCMCIA\ATADisk] 
"Dll"="ATADISK.DLL" 
"Prefix"="DSK"←ここを"DSKK"とかに変えたら認識しなくなる。 
"Ioctl"=dword:00000004 
"FSD"="FATFS.DLL" 
というテキストファイルを、card-on.regと card-off.regという風な名前で保存する。 (保存場所はマイハンドヘルドPCがいいと思う) これでレジストリを書き換えてサスペンド後復帰させると CFが認識されなくなっている。無事に同期が完了したら、 またレジストリを書き換えてサスペンドすれば元に戻る。 くれぐれもTascalRegEditはStorage Cardに置いてはいけない。