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grmpksの紹介







GarmapCEカシミール山旅地図を利用しています。
カシミールのGarmapCE用地図切り出しプラグインを使えば、
以下のような実用ソフトとして申し分ない地図がすぐ作れます。

しかし、不満が一つ。

A-51にはキーボードがあるのに、GarmapCEはスクロールがスタイラスペンのみです。
そこで、キーボードの状態を調べて、スタイラスの動きとして伝えられないかと考えました。

Visual StudioのSPYというツールの画面です。
アプリが今どんなメッセージを受け取っているか調べるソフトです。
どうやらgarmapCEの地図を描画しているクラスは
トップウィンドウから2番目のZ位置にあることが分かります。
ここを狙ってMOUSEMOVEメッセージをSendMessage()すれば良さそうです。

grmpksを起動します。

※あらかじめgarmapCEを起動させておいて下さい。

こんなダイアログメッセージが出るので、
OKを押すとGarmapCEにMOUSEメッセージを飛ばし始めます。
エディットボックスの30というのはスクロールさせる量です。
キャンセルを押すとプログラムを終了します。

GarmapCEをアクティブにしてW、A、S、Zキーを叩くとスクロールします。

200msecごとにタイマーかましてるので負荷が結構あります。
あんまり重たいソフトと併用するのは止めたほうがいいです。






履歴




履歴
Verなし アクティブウィンドウにやみくもにSendMessageしていた。
Ver1.1 GetWindow()の方法を改良。キー操作をカーソルからW,A,S,Zに変更。






ダウンロード





CE2.0 SH3
grmpks.exe

ソース
grmpks.cpp