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SDKの第1操作

以下はSDKプログラミングの第一操作。
基本的にWin32アプリでもWinCEアプリでも同じ。

新規作成を選びます。

新規作成ダイアログからWCE Applicationを選び、プロジェクト名、プラットフォームを指定。

単純なWindows CEアプリケーションがいいと思います。

初期設定はDebugモードになっている。
私はすぐにReleaseにし、デバッグ作業を行わない。
また、まだリソースがないのでリソースタブがない。

コード編集画面を見ると、WinMain()のみ準備されている。

リソースの追加は、「プロジェクトへ追加」→「新規作成」

いきなりアイコン等を追加したいところだが、
最初はリソーススクリプトを追加する。
リソーススクリプトのファイル名はなんでもいい。

リソースタブが追加された。
sample.rcを右クリック「挿入」で
ダイアログもアイコンもつくることができる。
こういったSDKプログラミングの最初の第一操作から説明してくれる実用的な本は少ない。
SoftEtherで有名な登大遊氏の工学社 XP時代のVC++プログラミングが非常に分かりやすい。