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ルイガノ TR-I

きっかけは体重が90キロを超えたのでダイエットのため。
台湾のGIANTを買おうとGIANTのSHOP LISTから最寄の
サイクルステーションワタナベ鷺宮店に行った。
そこのマスターが妻のTR-IIを見たとたん、
「ちょうど今コレ入ったんすよ〜」と、
奥から白い自転車を引っ張り出してきた。
それがルイガノTR-Iだった。
買ったばかりのTR-Iと、最後の2stバイク(であろう)RZ50。
Kendaのタイヤはよく滑った。RZ50で後ろのタイヤが滑っても
あわてることはないことを学習していたのは良かった。
(前輪をロックしたときの恐怖もRZ50で学んでます)
後輪を車に轢かれてホイールを台湾のALX280に。すべてはここからはじまった。
自転車の性能を手っ取り早く上げるには完組ホイールが一番。
スペシャ アルマジロのグリップには感動。ママチャリとは別次元。
もちろんスプロケは8速以上の対応なのでRDとシフターも変更した。
このころは割りとキレイなルック車だった。
いきなりカンチガイ親父マシンに化けたTR-1。
今、改めて写真を見ると恥ずかしい。
バーエンドをつけ、ステム、三ヶ島のペダルに交換。
ブレーキをTektroからDeoreに。やはり動作・耐性がまるで違う。
もてぎに出走するため、MTBのフレームに105をつけた。
RDは問題ないが、ワイヤの上下が合わずFDだけDeore。
TR-1のしょぼいフレームに2段用のBBは短くて使えず、
3段にてインナーのギアは外して使用することに。
スペシャのBGは重いが、レーパンなしでどこまでも行ける。
ペダルは疲れても踏み外さないようにと安くて大きいものを選んだ。
我ながらこのシートチューブについてるライトはなんなんだろうか。
あそこにつけたまま走っていたのか。今となっては思い出せない。
コンチのグランプリ3000をつけてもレースは惨敗し、
その後のんびり走るバージョン。
KALLOYのサスペンションシートポスト。重さは500gもあるし、
漕ぐたびにサドルが左右に振れるというとんでもない代物。
やっぱりレース用のタイヤはよく磨り減る。半年でパンク。
シクロクロス車にカーボンフォークというページを参考に、
サスペンションフォークからTESTACHに。ステムはDixna、ヘッドパーツはTANGE。
東京サンエスのおかげで、車重10キロ切り目前バージョン。
タイヤはヴィットリアのルビノpro。通勤なら十二分。
タイヤの方向の表示がない。模様の細いほうを先にする。
サスペンションシートポストを1-Xに変更。
カロイみたいに左右に振れることはない。重さ300g。
シートポストをEMINENZAのアルミ芯入りにした。215g。
踏み易さがまるで違う。街乗りでもサスペンションは必要ないと気がついた。
しかし、買った初日に折りたたみ工具でいじってたら「バキリ」と音がして
思いっきりカーボンの繊維を傷付けた(T_T)。
組み始めこそちゃんとした工具を使わないといけないなあ…アルミ芯入りでよかった…
サドルはセラサクセスのWizard。225g。
片道1時間弱の通勤でスーツで乗っても大丈夫。
ついに車重が10キロを切った。
ハンドルバーをフラットなRACEFACEに。これはホンモノのカーボン。
車重は9kg台。やっとまともな自転車にすることができた。このへんで完成。
この写真は30のタイヤです。太いのもかっこいいね。
しかしVブレーキ開放しても当たってしまう。
タイヤ交換のたびにシューを調整するのが面倒なので今は28。
フロントは105の52-42T(30はフレームこするので外してる)。
スプロケはアルテの12-27T。
チェーンはアウターリンク54個+コネクタピン。
現在、タイヤはサーファスのセカ700x28Cロードにしてある。
太くて安い。グランプリ3000やルビノに比べてよく滑る。
でも通勤ならこの2000円クラスのタイヤで充分です。
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おまけ:ディスクブレーキにしました。雨の日の安定感は最高です。
フォークはBIKEMAN.comから購入したDimension。
ディスクブレーキ台座はa2z DM-UNI DISC BRAKE ADAPTER。