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絵日記

トルコ旅行記1・エフェソス〜アンタルヤ
飛行機で12時間!しかしそれでも行く価値のあるトルコ。
親日の国でも有名なトルコに行ってきました。
写真はエフェソスのローマ遺跡。
キリストの母、マリアが晩年を過ごした
と言われる遺跡内にある郵便局。
黄色い看板に「PTT」がトルコの郵便局です。
ぼくらが訪ねたとき、営業時刻だったにも関わらず、
職員さんは別の場所でお茶してました。
トルコのコンセントはSEタイプでした。
ただし、ほとんどの電気器具が上下のアース(?)がない
電源コネクタ(Cタイプと思われる)を使用しています。
パムッカレといえば石灰岩のお皿ですが、
日本の観光ガイドに載っているキレイなお皿は、
汚れてほとんど潰れてしまったそうです。
それから、すぐそばのヒエラポリスも
(ほんとに歩いて5分といった感じ)
なかなか立派な遺跡でした。
トルコはちょっと道路を走っていれば、
遺跡だか自然物だか最近の廃墟跡だか、
なんだか分からないものが混在していて、
あるものは観光地になり、あるものは(古いものでも)放置され、
そこが面白かったりします。
パムッカレで撮影した、この車はトルコ全土で見かけました。
車名は、MURAT 131 sahinとしか分かりません。
510やU11ブルーバード(バン)、ジュリアクーペ1750やSUDに通じる渋さです。
トルコのリゾート地アンタルヤのレストランでトルココーヒーを飲みました。
おいしいのですが、最後まで飲むと粉が口の中に流れ込んできます。
それを全部飲まないで、ちょっと残して、お皿に逆さまにして、
粉の跡を見て占う、コーヒー占いと言うのがあります。
アンタルヤの旧市街にて。
不安だった治安ですが、全く問題ありません。
つづく