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絵日記

トルコ旅行記2・アンタルヤ〜カッパドキア
ホテルからの通信ですが、つながってもつながらなくても
1回100円程度かかり、けっこう料金が高くなってしまいます。
アスペンドスの劇場です。
舞台の壁が残っている劇場はここだけです。
妻が手にしているのは傘です。
前日から雨が降ってきました。
アスペンドスからバスで2.5時間。
アナトリア平原のはじまりに位置する、
大都市コンヤのメヴラーナ博物館。
自分は写真の緑色の建物が「ブルーモスク」だと思っていました。
本当の「ブルーモスク」はイスタンブールにあり、内部が青色に見えるのでそう呼ばれています。
メヴラーナ博物館にはイスラム教に絡んだ展示物があり、
お祈りしている人が多いので、邪魔をしないように注意が必要です。
それから、メヴラーナ一族のお墓も一見の価値あり。
コンヤを出て。雄大なアナトリア平原はさらに続く。
途中のおみやげ屋さんで見た新聞。
7つの間違い探しなのですが…(笑)
カッパドキアにて。妻がなにを見ているのかと言えば、
朝5:30にホテルを出て、気球に乗ったのでした。
お値段は2〜3万円。高い。
気球に乗ったらサザエさんのオープニングみたいに馬鹿騒ぎ…できるわけがありません。
ゴンドラは10人ぐらいが狭い仕切りの中で3人ずつぐらいのグループで皆沈黙しています。
朝が寒かったので、出来るだけ厚着して臨みましたが、
気球自体が風に乗るので、風がほとんどなく、体感温度はそれほど寒くありませんでした。
背後でバーナーがガンガン大きな音を立てて燃えますので、髪と耳を守るために帽子は必須です!
無事着地してシャンパンを飲み、大はしゃぎの図。
手にしてるのは何だかわからない飛行証明書。(半田繁幸、御年32歳)
その後、その日は、カッパドキア観光しましたが、
ぼくは気球に乗るため早起きし、お酒まで飲まされたので、
岩山を登ったり降りたりで疲れてしまいました。
カッパドキア観光は体力要ります。
妻はカッパドキアは楽しかったそうです。
現地の、自分で穴を掘って住んでいる人の家を見せてもらったりしました。
ものすごく立派な家でした。現在は法律で穴掘ったらいけないそうです。
↓その妻の力作gifアニメ。カッパドキアの風景が立体に見えますか?
(上のgif画像は、時間差による立体表現で、
どこかの外国の人がwebでやってました。)
つづく