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絵日記

トルコ旅行記3・カッパドキア〜イスタンブール
カッパドキアからカイセリまで行き、
午前中にはイスタンブールへ行く予定でしたが
霧のため飛行機が遅れ、午後3時到着。
写真はカイセリ空港で見たロシアっぽい航空機。
飛行機を待つあいだ妻が余計なものを買ってきた。
トルコのおバカ漫画数冊。50ページぐらいのペラペラな冊子。
ぼくが非常に共感を覚えた女性のお尻についての漫画。
内容はほとんど杉作J太郎さんとか根本敬さんみたいな絵で、
トルコ語がわからなくてもなんとなくわかります。
妻は純粋に気持ち悪い絵が手に入って嬉しそうでしたが、
ぼくはトルコ人のエロに非常に共感を感じました。
3時間遅れで飛行機はイスタンブールへ。
ただでさえ遅れてイスタンブールに到着したのに、
すごい渋滞でガイドさんもイライラ。
ラマザン(断食)なので、夕方になるとさらに渋滞になるそうです。
結局、この後バスを降りて徒歩でブルーモスクとセント=ソフィア大聖堂、
グランバザールへ向かいました。
ブルーモスクの内部です。靴を脱いで入ります。
写真・ストロボOKですが、お祈りしている人の前を通ることは大変失礼です。
ブルーモスクから出ようとすると、「シリアから来た」
というおじいさんが「撮ってくれ撮ってくれ」と言うので、撮影。
トルコとシリアは仲がいいのかな。
世界史を習った人なら涙ものの建築物。
聖ソフィア大聖堂。(尖塔は後の時代につけられたもの)
イスタンブール到着が遅れたので、閉館時刻が迫る。内部は薄暗い。
「ここで歴代皇帝の戴冠式が行われた」との説明を聞いてのポーズ。
「閉館だよ」と近づいてきた博物館の職員さんが撮影。
祈りのブルーモスクと聖ソフィア博物館はすぐそば。博物館を出たら夕方でした。
ブルーモスクの、おそらくラマザンか建国80周年をお祝いする光文字。
なにかしら街全体がお祭りみたいな感じです。
ブルーモスクを見た日の夜も、路面電車に乗ろうとして切符売場が分からず、
飛び乗り現金払いしようとして車掌さんに断られて子供に「ヤーイ」って言われたり(可愛かった)
なんとかガラダ塔に辿り着いて登ったり、恐る恐るタクシーに乗ったりとか、
サッカー酒場でトルコ人の応援のすごさにびっくりしたりとかいろいろあったのですが、
楽しみすぎて写真があんまりない。
明けて次の日はトプカプ宮殿を見学。やっぱり宮殿もいまは博物館になっています。
マルマラ海と金角湾が望めるテラスからキメのポーズ。
そろそろこの旅も終わり。このあと午後5時には飛行機に乗りました。
下は旅行中ずっとガイドしてくれた、アリさんです。
マスター終了したら首都アンカラで弁護士になるそうです。がんばってね。
次の日のお昼、ぼくらは成田に到着しました。