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絵日記

4月駄文
※画像と本文は関係ありません。
3月18日に朝日新聞で連載していた変態ポルノ小説が終わらなくて終了。
柳美里さんって小説界の漫☆画太郎を目指していたのね。
でもまだまだ画太郎のほうが上ですね。もっと頑張ってください。
テレビブロスの巻末に爆笑問題が連載をしている。
4月3日号は「読書」と題して、大田が自分は太宰治のファンだと言っている。
そして、太宰治は「人間失格」のような私小説よりも、
空想を駆使して書いた創り物のほうが面白いと言っている。
ぼくは小学生のときから芥川龍之介のファンだが、
世間で芥川が装飾的だとか懐疑的だとか、
ひどいときには「暗い」とか言われているが、それは全く的外れで、
芥川の小説はとにかく明るい。遊び心がいっぱいで楽しい。
子供のころは素直に評論家の言葉を信じていたけど、
大人になったら評論・批評のほとんどが、猿真似であることに気がついた。
生活のために楽な筆をもつ。ということが実感できるようになったから。
子供のころ嫌いだった大人の食べ物が分かるようなもんか。
自殺に対しても、子供のころは夢のような恐怖を感じていた。
(C)Licentious Notice Board
会社の帰り、いかりや長介の葬儀に行った。
訃報には、さすがにびっくりした。
買ったばかりのルイガノに乗って青山墓地の駐車場へ。
一般人はずいぶん離れたところでちょっと不満だった。
名前を書いて、それからドリフの大ファンだという、
Oさんの名前も書いてお辞儀した。
多分、大林ストアー駐車場で撮影したブルバン
5月はじめに岡崎律子さんが亡くなった。
ぼくはYMOが好きなのでミンキーモモのCDを持っている。
「ミンキーモモ」は「MINKYMOMO」だからだ。
ギャグで買った「夢にかける橋」はかなり完成度の高いサウンドトラックだった。
1993年のアート・アーティスト・オーディションに、MSXを使用した作品を出品したとき、
イタチョコシステムも真っ青の、展示と同時にソフト改良・開発していた。
毎日睡眠不足と戦いながら、つくばと横浜を、愛車ブルーバードバンで何度も通った。
5日間寝ないというのも経験したなあ。あまり睡眠をとらないと、ハイになるのを通り越して、
「トンカチを持つ手の皮膚の感覚はあるけど、筋肉が動かなくなる」というのを経験した。
そのとき岡崎さんの曲も入っている「夢にかける橋」を、車内で何度も何度も聴いた。
免許とりたてで、カーナビも携帯電話も、高速道路代もなく、徹夜が続くなか、
眠気覚まそうと大声でダバダバ Fallin'LOVE歌ってた。
なんだかよく読めないサイン
5月9日。共●主義者なのに、
長井秀和のサイン会に行く。
(長井さんの親は創●学会)
…つもりだったのだが風邪を引いて
翌日、サインを書いてもらった本を受け取った。