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絵日記

ボジョレーヌーボー,サイクルショー,高尾山,QJ
ボジョレーヌーボー2004年と2003年飲み比べ。
次の日二日酔い。(11月18日)
二日後の土曜日はサイクルショーに行ってみた。
なんかブースがいろいろあって中国の人が多かった。あまり面白くない。
我等がルイガノは100万円のレオナルドの隣。
自転車より電動バイクのほうが面白かったです。
明けて日曜日。高尾山に登る。
向かって左側の稲荷山コースを選ぶ。
午後2時についたのに人が多い。
稲荷山コースは山の中。奥多摩を歩いたときを思い出して気合を入れる。
途中の休憩所にて。なかなか良い眺め。
紅葉はまだあんまりしてない。
やっとこさ頂上につきました。
甘酒とおでんを食べた。
下りは1号路(参道コース)を行くことに。
登りやすそうな道路なのでなんだよーと思う。
ケーブルカー乗り場はこの有様。
東京の人はなにを考えているのか。
ちらほら街の灯りが見える。
帰り道の参道は日が暮れて真っ暗で怖かった。
さらに次の週、新木場STUDIO COASTにクイックジャパンのイベントを見に行った。(11/27)
お笑いと音楽と映像を混ぜて出すぞとかいうやつ。FIVAL vol.001 2004 WINTER。
あんまり面白くなかったが、滅多に見れないものを見た。
ダンディ坂野さんがどっかんどっかん笑いを取っていた。
普段クラブとかに行く人たちってノリがいい。
「ダンディ、今日のお客さん、地方に連れて行きたい!」
輝いているダンディさん見れて、俺もよかった。
それから後ろの映像とかは効果的で感心した。
劇団ひとりの時も、ウゴウゴルーガみたいにリアルタイムで処理してるのに
静止画なんかバシバシ決めるべきところで決めていた。
しかし、イルリメとか音楽のほうは、音響が悪いのかあんまり良くなかった。
照明なんか周囲の冷めてる奴が見えるぐらい明るかったし。
お笑いのとき照明落として音楽のとき明るくしてどうするつもりだったんだろう。
もっと音楽とお笑いと小さく分けて入れ混ぜたほうがよかったのでは?
まあ実験的なイベントだったのでしょうがないか。