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絵日記









絵日記-サイクルモード2008






最初に見たのが「タルタルーガ/サイクルハウスしぶや」の裏のPacificのiF Mode。
Pacificがタルタルーガの工場やってるんだから当然ですね。

ちなみにしぶやの若い店員さんは俺を見て会釈してくれた。
しぶや店長は気づかなかった。営業努力が足りない。

このiF-Modeはひそかに嫁用バイクとして期待していた。
チェーンカバーが密封タイプなので防水を考えてるかも!?
家の外に置けるなら…ディスクブレーキ・内装ギアだし。

しかしやっぱり折りたたんで車の中へポ〜ンとかの汚れを防ぐのが目的で、
防水までは考えていないとのこと。まあそうでしょうね…。

ふっ。

それで30万は甘い。台湾Pacific甘い。
折り畳み機構とデザインが面白いだけで30万は高い。
なんつーか俺がひっくり返るほどじゃねえ。

カタログでは12.5kgとのことですが
現場の兄ちゃん15kgとか説明してなかったか?

タルタルーガ/Pacificを見たら次が本命の「カイユウ-kaiyu-」を見に行く。



でけえー!!

なんだコリャ冗談かーー!!



あの身体に密着して空気抵抗を抑えたステアリングはワイヤ仕込みだった。
こうしないとこうならないだろうな〜とは、リカンベントの空気抵抗と
ステアリングを考えている人なら判る。判らない人には判らない。

そしてさすがクワハラ。同じワイヤ式でもS-17みたいなヘッポコそうな代物ではなく、
重厚な造り…なのは良いのだが、まるでアメリカのRANSのLWBになってしまった。

つまり私の街乗りタルタルーガFを無理やり可能な限り高性能バイクにする!
とは全く違う、アメ車みたいにドロドロドロ…と大陸を回遊する。
そういうコンセプトを目指しているみたいですな。



おお〜後ろ光ってるよ!!

ちなみにフレーム中ほどのアイドラーは、サイズの調整のためのもの。
でも思いっきり大きい人に、どっかり座って欲しいですな。この自転車には。

そしてこの試作車で重さは18kg前後らしい。

重過ぎ!パス!

いや、こういうのも好き…。

歳とって時間と金に余裕ができたら欲しいだろうな…。



もう見るものは無い。

ふらふらと歩いてると私のタルタルーガに縁があるといえば
そうかもしれないBOMAの20インチのホイールなんですが〜



村山コーポレーション・匠工房・金澤輪業とかで売ってるのと同じで、
教えてもらいました。ファブは台湾だそうです。

やっぱりかー。

うー。台湾よ。クリンチャーのカーボンのバトンホイールも出してくれ。



でいい加減チャリオタの雰囲気やだ〜帰りたい〜。と彷徨ってたらモールトンみたいなバイク発見。

こんなのがあるなんて知らなかったです。キモリ コロッサス。
一番高いフレーム単体で80万円とのことで、モールトンの百数十万よりは安いですな。

うそです。やっぱり高けえ〜。

乗ってフロントサスをゴシゴシ上下させてみた感想は
普通のバイクと違ってなんか微妙にフレーム全体の角度や位置が変わって面白そう。



なんだあ?スポーツBAA?
どうせくだらねえ規格なんだろー。
知らねえー関係ねえー。

(私がやさぐれている理由は後々わかると思う。昨今の世界恐慌と関係がないわけではない)



電動DURAの電池交換してた。

音が鳴らないように動くって、相手にギアチェンジを悟られないため?

怖え〜〜。



最後に疋田さん発見。やっぱこの人説明うまいな〜。

写真を見たら判るけど名古屋の自転車道が
ものすごい情けないことになっていた。
こんな自転車道走るぐらいなら死ぬよ。